おかげさまで開店28年を迎えることができました。

日本一小さなレトルトスープカレー製造工場
ニセコ「カリー小屋」

ニセコカリー小屋のレトルトスープカレーは、北海道のスープカレー商品では初めて
材料の仕入れから加工まですべて
自社で管理、製造を行っております。
当店の製品には添加物(保存料等)は使用しておりません。

メニュー新料金はこちらから

08ー6月 

多くのお客様から、当店のジャガイモが
とてもおいしいと言っていただきます。
その理由は、
こちらへ

08ー5月 NEWS

しばらくメニューからはずしてあったシーフードが復活しました。
えび・かに・ほたて・いか・たこが入っています。(季節により変更あり)
今までのものより食感と海産物の旨味が感じられるよう
工夫しました。値段は1,400円です。
一度お試しいただければと思います。

STVスピカで行われた「カレー博覧会」(08ー2月2日〜11日)での
当店レトルトスープカレーは予想以上に好評でした。
お買い上げいただいたお客さまにお礼申し上げます。

新千歳空港センタープラザ大型ビジョンにて
冬のニセコ特集でニセコカリー小屋の映像が流されました。
(08ー2月1日〜28日)

レトルトスープカレーの詳細、ご注文はこちら。

アンヌプリの天然水とオリジナルスパイス&ハーブ




ニセコでスープカレーを作り続けて20年
ロッジ隣り、別棟に店鋪を構えて13年になります。
今ではスープカレー全盛の札幌でも、
この店の開店当時は、4〜5軒しかありませんでした。
開店当初は、通常のカレー概念とかけ離れているせいか
理解していただくのにかなりの時間を要しましたが、
ごくごく少数の熱烈なファンに支えられ、
おかげさまで今日では、地元・全国TV、新聞などに10回余りも
取り上げてもらえるような店になりました。
支えていただいた当時の常連さんに
感謝の気持ちでいっぱいです。
ニセコにお越しの際は、またお立ち寄りください。

’07ー1月 NEWS
ポークがスペアリブに変わりました。
今までのポークはラーメンのチャーシューなどに使われる
豚の肩肉を使っていましたが、スペアリブ(豚の胸骨)に変更しました。
時間をかけてじっくり火を通していますので、柔らかで旨味も濃いです。
一度ご賞味を。

’07ー1月 NEWS
ご飯が五穀米に変わりました。

従来の白米サフランライスから、身体によい五穀米サフランライスになりました。
食感もスープとすごく合います。是非、ご賞味ください。
尚、そば、小麦など、アレルギー食品に指定されている穀物は入っておりませんので
ご安心ください。

’06ー12月 NEWS
おいしいこと、身体にいいことを考えて。

なぜスープなのか、なぜカレーなのか、いつも考えながら仕込みをしています。
スープはいろいろな素材のエキスを抽出したもの。スパイスは薬膳。
これらを合わせたものがスープカレー。
スープ状であればいいのではなく、
必然的にスープになった薬膳料理であることが必要だと考えます。
来年で20年目の節目の年、
カリー小屋のテーマはおいしさと健康の融合です。

’06ー2月 NEWS
またまた新味登場

好評のキーマス−プカリ−に、ビーンズ(豆)が加わり、
よりヘルシーになりました。
またスープも、ひき肉と豆にスープが負けないよう
少しとろみのあるものに変わりました。
(といってもあくまでさらさらスープの域です)
受注生産から、定番メニューになります。
(レトルト商品のみの販売になります。)


’05ー12月 NEWS
タイ風カリーにもシーフードが登場。

好評のシーフードはスパイシーだけのメニューでしたが、タイ風も
チョイスできるようになりました。
また、レトルトのシーフードも具材とスープを別々のパックにして
食べる直前までぞれぞれの風味を保てるようにしました。

’05ー8月 
ガツンとくる、超濃厚な旨味たっぷりのトリプルスープのカレー。

今までのスープにあきたらなかった方に、濃厚な旨味が凝縮したキーマスープカレー。
自社製造工場だからできるトリプルスープ。レトルト版のカレーです。
価格750円 完全オーダー制ですので、お届けまでの時間はご確認ください。

’05ー8月 NEWS
タイ風カリーを毎日ご用意しています。

人気のタイ風カリーのご用意は特定日のみでしたが、
8月中はほぼ毎日ご用意してます。(売り切れの際はご容赦ください)

’05ー7月 NEWS
シーフードの中身が少し変わりました。

今までの中身はえび、ほたて、いか、たこ、ム−ル貝、あさりが入っていましたが、
あさりの換わりに、北海道ならではの「ツブ貝」が入りました。
アワビより味があると言われるツブです。
それと「えび」は殻付きから、お客様からいただいた感想をもとに
「むきえび」になりました。食べやすさを重視しました。

’05ー6月 NEWS
ラムスープカレーレトルト版出来ました。

ラム肉が首都圏で流行っているようですが、ニセコカリー小屋では
かなり以前(7〜8年前)から、ラムのスープカレーを店で出していました。
その後、メニュー組み立ての関係上しばらく消えていましたが、
当時のラムスープカレーファンからずっとリクエストがあり、
いつかは発売しなければいけないとずっと思っていました。
長い年月を経てやっと今月、調理方法も確立し発売できるようになりました。
他の肉類に勝るとも劣らない濃厚な旨味が、凝縮されています。
1袋 785円(税込)です。きっと満足していただけると思います。

’05ー5月 NEWS
レトルトシーフードス−プカレ−出来ました。

お店では、去年の暮くらいから裏メニューで常連さんからのオーダーが
多かったシーフードカレ−が、レトルト商品に登場です。
中身はえび、ほたて、いか、たこ、ム−ル貝、あさりが入っています。
スープのにごりを防ぐのと食べやすさを考え手間をかけ下処理していますので、
すっきり食べていただけることと思います。
値段は840円(税込)で当面スパイシーのみの販売になります。
また今月末には、ご要望の多かった「ラムスープカレー」も登場します。
ご期待ください。

’05ー4月 NEWS
今、北海道で話題の食材「エゾ鹿」のスープカレー出来ました。

よく野生の動物の肉はけものくさいと言われますが、それは血抜きが
うまく出来ているかどうかで決まるようです。
専用施設で加工処理をした、ステーキでもおいしく食べられるくらいの新鮮な
エゾ鹿肉を使い、臭みのない鹿肉の旨味をスープに引き出すことが出来ました。
肉は例えて言えば、「鯨肉」と「鳥もも」を合わせたような
上品かつ食感のあるもので、他の肉類では味わったことのないものです。
北海道の大自然の中を走り回っていたせいでしょうか、脂身ははほとんどありません。
ぜひお試しください。
生産量が少ないため、5月までは、レトルトパックのみの販売になります。
1パック 840円
(税込)

’05ー3月 NEWS
新メニュー『シーフード』登場!(店鋪お食事用)

チキンやポークの肉類はもう定番、でも時々「海のもの」も食べたいね、
ということで、この春から
「シ−フード」をメニューに追加しました。
実はこのメニュー、裏メニューとして去年の秋くらいから常連の方には
知られていたのですが、すごく好評なのでメニューに登場させました。
でも生産にすごく手間と時間がかかってしまうので、(すべての食材を
おいしく食べやすいように2回下処理をしています。)
なので、しばらくは時々メニューとさせていただきます。
(内容:えび、ほたて、いか、たこ、あさり、ムール貝)
¥1,150円(消費税込み)(中身は少し変わる場合があります。)

それと今話題の「エゾ鹿」肉も近々登場予定です。
レトルトの裏メニューではすでにありましたが、
店でお出しできるよう準備中です。
時々メニューに追加の際は、またこのページでお知らせします。
ご期待ください。

’05ー2月 NEWS
念願のニセコ山ろく産男爵いもを
レトルトに入れることができるようになりました。

ニセコの特産品男爵いもを入れてレトルトを作りたいと、試作の段階から
いろいろと試してきました。しかし、じゃがいもは殺菌温度との兼ね合いが悪く、
スープの中に溶け出してしまいます。これではせっかくのスープもじゃがいもも
店で出しているものとかけ離れてしまいます。
それでも、なんとかおいしいじゃがいもを入れてレトルトを作れないか
いろいろと研究を重ねた結果、ここ2月に入り、食感を残しつつ
そのままの姿で溶けないようにすることができるようになりました。
もちろんスープもサラサラ状態です。
じゃがいもの下処理などの労力はかかりますが、
ぜひニセコ産のじゃがいもを召し上がっていただきたいと
今年の大雪にもめげず、スタッフ一同頑張っています。
尚、今までと中身が少し変わりますが、
満足していただけるものと確信しています。



’05ー1月 NEWS

ニセコカリー小屋のスープカレーは進化します。
今冬から、よりエボリューション!

常温保存でお届けできるようになりました!

地方発送、テイクアウト用カレーの仕様が変わりました。

 従来、テイクアウト用は冷凍パックで販売を行っておりましたが、12月中旬からレトルトパックでの販売に変わりました。(常温での保存が可能。賞味期限常温3か月以上。)
常温保存ができますので、送料もお安くなりました。
開発までのエピソードはこちら。



’04ー4月
 NEWS
客席が増えました。

’04ゴールデンウィークより、客席が増えました。
ロッジダイニングを利用していただけるよう改築致しましたので、
お気軽にお越しいただければと思います。

’04ー2月 NEWS
懐かしいフライパン形式が復活致しました。

熱烈なファンの方々から、あの形式がよかったとの声をかねてよりいただいておりました。
形式の変更の理由は、スープと具の量が増えたため盛りきれなくなったことでした。
今回復活したものは、ステンレスのフライパンではなく、セラミック素材でできたものです。
金属より保温性が良いので、食べ終わるまでスープが暖かいというメリットがあります。
寒くても暑くても熱いものは熱く召し上がっていただくというのが、
「ニセコカリー小屋」のポリシーです。
ここまでお店をやってこられたのも、熱烈なファンの方々のお陰だと思っております。
より皆様に納得いただける商品を開発していきますので、
どうぞよろしくお願い致します。


25数種類のスパイスとハーブをブレンドし、
いろいろな素材の旨味と、出来るだけ地元の素材を
使って仕上げたスープカレーです。

スパイスは、市販の調合されたカレー粉やガレムマサラは使用せず、
一つ一つスパイスを組み合わせた、完全なオリジナルブレンド。
それも、ホールとパウダーを必要に応じて使い分けています。
16年、いろいろなスパイスを試してきて辿り着いた調合です。
辛味も生産国を問わず、辛いだけではなく深みのある味わいに仕上げたオリジナルを、
お好みに合わせて一皿づつ調理しています。

スープは2種類、
スパイシータイ風
具は7種類から選べます。
(タイ風はご用意できない日もあります。ご了承ください。)



始めての方は2階にあるのと入り口が重厚なドアなので
ちょっと入りづらい感じですが、気にせずお入りください。


去年の秋から修理のため外してありました道路沿いの看板が
復活しました。

北海道以外の方には地方発送もありますので
ぜひお試しいただきたいと思います。
関東方面の方にファンが増えています。

今までお店をとりあげていただいたメディア
TV/ HBC・ STV・ TV東京・読売TV・名古屋TV・ラジオ/FMノースウェーブ
新聞/北海道新聞・朝日新聞他 その他雑誌等々


●お店はペンション隣りにあり、ちょっと
階段を昇らなければいけませんが、それは
窓からの羊蹄山を眺めながらスパイシーな
カレーを食べていただきたいと考えて設計
したからです。


●店内は自家製ドライハーブがいっぱい吊っ
てあり、スパイスとハーブの香りに満ちてい
ます。


●スープはできるだけ熱く、揚げ物も造り置きしないで
ご注文を受けてから調理しています。
吹雪きの多いこの地方では、暖かいものは
味付けと同じくらいのウエイトを占めていると考えています。
(写真はコロッケカリー)


メニュー・価格表(消費税含む)

メニュー

スパイシーカリー

タイ風カリー
●チキンカリー(チキンと野菜)

1,250円

準備中
●ポークカリー(豚肉と野菜)

1,290円

準備中
●きのこカリー(しめじと野菜)

1,290円

準備中
●コロッケカリー(コロッケと野菜)

1,250円

準備中
●カキカリー(カキフライと野菜)

1,350円

準備中
●エビカリー(エビフライと野菜)

1,380円

準備中

タイ風カレーは、限定商品になりますので、品切れの際はご容赦ください。

辛さは10段階プラス超辛1〜3、13段階設定しています。(6辛以上は有料50円から)
超辛は、世界最高級辛さの辛味スパイスを独自加工して使用。

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